スナップエンドウ播種 <我が家の菜園340>
我が家の菜園、霜月上旬 スナップエンドウを播種 カボチャ跡地(注1)に 隣はダイコンとジャガイモ 凡そ次の手順で実施 1.此日迄に複数回耕し施肥 2.此日は鶏糞を散らし耕す 3.均しマルチを敷く(写真1) 4.3粒宛播き覆土(写真2) 5.水をかけ籾殻で覆う(写真3) 6.野... 続きをみる
我が家の菜園、霜月上旬 スナップエンドウを播種 カボチャ跡地(注1)に 隣はダイコンとジャガイモ 凡そ次の手順で実施 1.此日迄に複数回耕し施肥 2.此日は鶏糞を散らし耕す 3.均しマルチを敷く(写真1) 4.3粒宛播き覆土(写真2) 5.水をかけ籾殻で覆う(写真3) 6.野... 続きをみる
白芒、淡青 行き交う電車 今日は立冬 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:写真1;2022年10月31日 写真2・3;同年11月02日 撮影地:埼玉県久喜市
件のチョウゲンボウ見撮場(注1) 11月01日13:25 ♀、雀をくわえて飛来 13:43、食べ終わる それから78分間 飛立つ瞬間を撮るべく構える 手撮り、辛い、両腕疲れる 集中切れる、腕を垂らす 三脚を持ってくればよかった 思い直し構える この姿勢・動作・後悔を繰り返す ... 続きをみる
我が家菜園のハクサイ 移植(注1)から約1ヵ月 トンネルの中、順調に生長(写真1・2) 隣の玉レタス(写真1)、順次収穫 ナガイモ、葉は枯れ越冬準備(写真3・注2) 注1 弊ブログ2022年09月28日 注2 弊ブログ2022年06月10日・05月07日・04月30日・03月17日 ... 続きをみる
いよいよ11月・霜月 刈田に二番穂・ヒコバエ伸び イチボウネ・一番耕起を待つ 色づく二番穂の前方 二つの鉄路、上下に交差(上の写真・注1) 注1 弊ブログ2022年09月25日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月31日 撮影地:埼玉県久喜市
件のチョウゲンボウ見撮場(注1) 10月28日05:50から65分 ♂、餌をくわえて飛来(写真1) 渡したいであろう♀の姿なし 待っても来ず、残念無念 02分後(注2)、食べ始める 06分後、場所を変えて食餌(写真2) 18分後、食餌を終え移動(1ヵ所目) 21分後、食餌後移動の... 続きをみる
庭に紅白のフジバカマ 窓外に大きな蝶の影 紅のフジバカマに動く さては、アサギマダラか 急く、カメラを手に開窓 間違いなし、アサギマダラ(上の写真) 植えて3年、ついに飛来(注1) 1頭が10:05、10:58の2回飛ぶ(注2) 同一個体かは不明 心なしか疲れている 蜂が来て... 続きをみる
目に入る巡りくる秋 朝食時、窓外にコキア(写真1) 朝食後 濃緑に枯れ葉一枚(写真2) 薄緑に枯れ葉数多(写真3) 土にかえらん 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月27日 撮影地:埼玉県久喜市
トマト及びニガウリの跡(注1) 筆者が小規模天地返し 後日、妻が耕す さらに此日(注2) 筆者が耕し畝立て(写真1) 妻が高低を均す(写真2) 二人で黒マルチを敷く(写真3) 穴にタマネギ苗を移植 苗は妻が播種育生(写真4) とりあえず12本移植(写真5) 頃日、朝、冷える故... 続きをみる
長屋門をくぐると別世界 雑踏を離れ我が心と語る ミニ哲学の小径 竹林に二人、何を談ず ここは花田苑(注1) 注1 弊ブログ2022年10月23日・20日・09日・07日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月18日 撮影地:埼玉県越谷市
菜園作業で汗ばむ、お昼前 脇の生垣にキタテハ 口吻を思いっきり伸ばし(注1) こじ開けて吸蜜(上の写真) 厳しい冬に備える? 注1 弊ブログ2022年10月18日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月23日 撮影地:埼玉県久喜市
野鳥の姿 成長段階や時季で異なる 例えばカイツブリ 若鳥と成鳥は違う 写真1~4は成鳥、小豆色の頚 カルガモの近くで潜り餌探し 今年孵化の若鳥(写真5・注1) 小豆色は薄く 羽毛は生え変わってない 写真を見て“焦点が合ってない” “あんな色... 続きをみる
目に肌に巡りくる秋 赤蜻蛉、巡りくる秋 秋桜、巡り来る秋 近年、秋に限らず開くコスモス ここは久喜コスモスロード 秋桜に赤蜻蛉、巡りくる秋(上の写真) 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月21日 撮影地:埼玉県久喜市
我が家の菜園仕事 筆者の出番は限られる 野菜の始めと終わり 始は播種・苗移植 マルチ敷き(注1)・棚造り 終は棚壊し・根茎抜き 跡耕し(注2) 性別役割の残滓のよう 夏野菜のオクラ 妻の背丈を越える(写真1) 此日、今季最後の収穫 木質化の茎を切り(写真2・注3) 溝掘り... 続きをみる
庭のフジバカマ 10日前、カマキリが狩り(注1) 今日、カマキリの姿なし 12:06~12:08、2分間 次の個体が飛着 ヤマトシジミ(写真1) イチモンジセセリ(写真2) ツマグロヒョウモン♀(写真3) 口吻を思いきり伸ばし吸蜜 アサギマダラは未だ 注1 弊ブログ2022年... 続きをみる
雨上がりの朝 葉に垂れる滴 花に垂れる滴 レンズを誘う滴(上の写真) 脚を止める 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月14日 撮影地:埼玉県久喜市
弦代公園に休むマガモ 手前の2羽 ♀:左 ♂:右 ♂の奥にカルガモ 沼井公園ビオトープを進むマガモ♂ 奥にカルガモとカワウ 弦代公園にヒドリガモ3羽 弦代公園に波紋のカルガモ 左上にヒドリガモ3羽(写真3) シベリア等から南下の冬鳥 我が家辺りでの第1便はコガモ(注1) 第2便はマガモとヒド... 続きをみる
仲秋、木の葉色づき始める 歩く先に脇に多彩に ナンキンハゼ(写真1) ケヤキ(写真3) 名も知らぬ木々(写真2) 赤・黄・緑の色調幾重にも 美秋を知らせる 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月12日 撮影地:埼玉県久喜市
戻ったチョウゲンボウ(注1) 見撮の朝(注2) 姿を必ず見るわけではない ペアを必ず見るわけではない 10月01日06:41、♀(写真1・2) 10月09日07:19、♀(写真3) 10月12日07:33、♂(写真4) 営巣を期待しつつも不安 巣跡の隣にドバトも出入り 注1... 続きをみる
9月下旬 ハクサイ苗の移植日(注1) ニガウリの棚を壊す 跡地を耕す(上の写真) ゆとりなく、壊し途中を撮れず この棚、蛙や虫に効用多い 蛙に日陰を提供(写真2) 水トラップ(注2)にならず 天敵からも逃れられ 安全・安心の場 注1 弊ブログ2022年09月28日 注2 ... 続きをみる
「農民による手作りロケット」(注1) 国重要無形民俗文化財の龍勢 3年ぶりに打ち上げられる(上の写真) 新型コロナ感染症の影響を被る 筆者には4年ぶり(注2) 17本が発射され椋神社に奉納 ここは秩父困民党三千余名の農民が武装蜂起の場 注1 会場で入手の資料。製作者・文責は不明。「... 続きをみる
此日は雨、秋霖 ときに強く降る スイレン 滴をまとい 輪紋を見やり(注1) 橋の下 陰鬱感を和らげる 注1 弊ブログ2022年10月07日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月06日 撮影地:埼玉県越谷市・花田苑
金魚大水槽に独り 水流に抗うひとり(注1) 水流に乗るひとり 仲間・群から別離 時には良い 注1 金魚一疋(尾)を擬人化 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月06日 撮影地:東京都・足立区生物園
雨滴(上の写真) 水面に小さき輪紋描く カイツブリ(上の写真) 輪紋消す如く潜り浮く 琴柱燈籠(上の写真) 脚間にカイツブリ覗く 参照 カイツブリ:弊ブログ2021年08月29日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月06日 撮影地:埼玉県越谷市・花田苑
フジバカマの花開く 吸蜜に飛着の蝶や蜂 花の下にカマキリ 蜂や蝶を待つ そこへ蜂の仲間が飛着 カマキリ、鎌脚2本を揃え狙う(写真1・2) 狙い通り捕らえる(写真3・4) カマキリの餌獲りを10年ぶりに見撮(注1) カマキリとて油断禁物 蜂や鳥に狙われる(注2) アサギマダラを... 続きをみる
初秋、9月中旬 朝穫り野菜は次の14種(写真1・2) ピーマン、シシトウ トウガラシ、ナス、ネギ サンチェ、キュウリ ムカゴ、ニラ、バジル ニガウリ、フダンソウ モロヘイヤ、オクラ 種採りはオクラとニガウリ(写真3) ブログ作成中、05:37 妻、菜園へ“行ってき... 続きをみる
チョウゲンボウを待つ朝 目の前の柵にアカトンボ 止まり飛びを繰り返す 撮ってよ! と言うが如く 翅の切れた個体も止まる(写真4) 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月01日 撮影地:埼玉県久喜市
警戒心強いシラサギの仲間 数十m先にコサギ 植込みに隠れて撮る コサギ、逃げずに魚を狙う(上の写真) 約7分間に6回、嘴を水中へ 嘴に魚を2回はさむ ここは弦代(つるしろ)公園 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年09月26日 撮影地:埼玉県久喜市
富士山初冠雪の翌日 夕陽の富士山と城を撮りに行こう、との誘い 生憎、富士山は雲の中 風なく、暑くなく、寒くなく 穏やかな利根の河原に河面 夕陽、城の脇に隠れる(上の写真・注1) 注1 朝陽と城:弊ブログ2021年11月07日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年10月01... 続きをみる
我が家菜園のイヌサフラン(注1) 時季を忘れず咲く(写真1・3) 柿も同じ、サフランの脇に実る(写真2) 生きもの、時季を忘れず 時に忘れるは我々 ブログ作成中 05:09 窓にカーテン影 向かいの屋根薄っすら 秋の虫鳴く 05:17 カラス、カーカー 05:28 “... 続きをみる
コイ、バシャバシャの農業排水路(注1) 金網越しに覗き込む中年男性 なに、なさってんですか “いやー、ちょっと、魚を” 何がとれますか “モツゴ、オイカワ”(上の写真) “カニ、ボラもいますよ” エッ、海から遠... 続きをみる
菜園仕事は9日ぶりの筆者 朝飯前でなく10時過ぎからの作業 妻はハクサイ苗移植の準備 あっちー、暑いと不満の妻 筆者はニガウリ棚壊し 途中、ハクサイ苗の移植に呼ばれる 不満気な声で 庭で育てた苗を移植(上の写真) ここはスイカ跡(注1) 注1 弊ブログ2022年07月18日 ... 続きをみる
シベリア等から南下の冬鳥 我が家辺りでの第1便はコガモ(注1) 09月26日13:50 沼井公園ビオトープで羽を休める(上の写真) 弦代公園には浮かばず 注1 2021年:弊ブログ2021年09月28日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年09月26日 撮影地:埼玉県久喜市
出来秋の石畑棚田(注1) 刈取り稲は束ね結わえられ 並べ懸け垂らされ 太陽に干される(上の写真) 総称してハンデン 一般にはハザ・稲架と呼ばれる 注1 弊ブログ2022年09月19日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年09月09日 撮影地:栃木県芳賀郡茂木町
稲刈り終盤の昼下がり 葛西用水に沿い歩く ここは14年前、稲わら焼き煙の場(注1) 今日は列車の交差を見撮(上の写真) 東武伊勢崎線とJR宇都宮線の交差場 約1時間に2回の交差・重なりを目にする 注1 弊ブログ2011年09月22日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年0... 続きをみる
9月朝、沼井公園ビオトープ 観察デッキにTさん(注1) “カワセミ、こっちへ来てくんないですよ” “あれはアマサギですかね” “色が変ですよ、赤っぽい” ズームアップで撮る筆者 ダイサギですね(写真1) &ld... 続きをみる
頃日、あちこちにヒガンバナ(注1) たとえばケヤキの下に(写真1) ムクゲの脇に(写真2) 遊歩道の脇に(写真3) 今日は彼岸の中日 合掌 注1 弊ブログ2022年09月12日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:写真1・写真3;2022年09月21日 写真2;同月1... 続きをみる
チョウゲンボウ、そろそろ戻るはず 朝07時前、件の場へ(注1) 姿なし、沼井公園ビオトープへ カワセミを待つTさん、出勤前 “チョウゲンボウ戻りましたよ” いつ、さっきいなかったけどなー “5日前、金曜日ですかね” スマホにチョウゲン... 続きをみる
2022年08月22日 害虫駆除と水かけが良かった 2022年09月17日 脇に人参・空芯菜 2022年09月17日 ほどよく伸びる 2022年09月14日 開園以来の1本 我が家の菜園、秋キュウリ 8月に発芽・伸長(写真1) 2ヵ所に播種、残ったのは数株 09月14日、1本切る(写真4)... 続きをみる
初秋、昼下がりに歩く 目に入る佳境 黄緑に赤コンバイン 真っ直ぐに新幹線 S字状に引込み線 空に薄青 眼にしみる汗 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年09月13日 撮影地:埼玉県久喜市
彼の日(注1)から81日 ときは秋 石畑棚田に黄金色 脇に棚田オーナーの立札(写真2) 奥に稲下がるハザ・稲架(写真3) 注1 弊ブログ2022年06月23日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年09月09日 撮影地:栃木県芳賀郡茂木町
オミナエシ(注1)を撮っていいですか “どうぞ、どうぞ” “オトコエシもありますよ” どこに “この道の上、脇に” ご教示は直売所(写真2)の奥様 緩坂を20歩ほど進む 確かに白い花(上の写真) ここはナツエ... 続きをみる
Ⅰ 2022年08月29日05:36 Ⅱ 2022年09月08日 13:35 沼井公園ビオトープ 8月下旬、西浮島(注1) アオサギ親に変化 育児を終え警戒心を緩める 同時にコサギやダイサギの塒となる(写真1~3) アオサギ幼鳥、居心地悪そう 9月上旬、西浮島 アオサギの姿はな... 続きをみる
青毛堀川脇の渡辺梨園(注1) 剪定・誘引から約6ヵ月 美味い梨がいっぱい(上の写真) 残念ながら一部に雹害 06月03日午後、降雹 疵が残る(写真3) 約2㎞離れるナシには雹害なし(注2) 雹雲の通り具合で大差 注1 弊ブログ2022年03月15日 注2 弊ブログ2022年06... 続きをみる
我が家の菜園、秋冬野菜 8月下旬 レタス等8種(注1)発芽 9月初旬 ダイコン発芽(写真1・2) 出る野菜あれば去る野菜 トマトの棚(写真3)を壊す 跡に苦土石灰を振る(写真4) 脇に落花生茂る 残る夏野菜はオクラ、ニガウリ等 ブログ作成中、05:34 モズ、山から下りて初... 続きをみる
ハイブリッド車両、ACCUM 愛称はアキュム、電化区間で蓄電 その電力で非電化区間を走る ここは烏山線滝駅、非電化区間 13:17発烏山行きアキュム 踏切閉まり到着(写真1) 高校生1人を下す(写真2) 当駅からの乗客なく烏山へ出発(写真3) 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:... 続きをみる
オミナエシ、秋の七草(注1) 群生感の中に屹立感あり 気高さも醸す茎立ちと黄花 久々に目にした女郎花 写真1はナツエビネ群生地(注2)の近く、植栽のよう 写真2・3は日光市上三依水生植物園(注3) 注1 クズ:弊ブログ2022年09月06日 注2 弊ブログ2022年08月23日 ... 続きをみる
埼玉県秩父地域 日本地質学発祥の地と云われる(注1) その一部をなす秩父華厳の滝(上の写真) 赤茶色の岩石(チャート)を流下の滝 12m下に赤い岩石の滝つぼ この時季、紅葉の前 白、赤茶、緑のコントラスト 緑のグラデーションが美しい 注1 ジオパーク秩父 https://www.... 続きをみる
我が家の菜園 敷わらは必要不可欠 稲と麦の刈取り後に確保(注1) 今年も9月朔日朝、雨の中 妻がHさんの稲刈り田から運ぶ 稲わらを立て天日に干す(上の写真) レタスやフジバカマの脇に ナスやピーマンの近くに 6日夕方、ブルーシートの下に収納 注1 弊ブログ2022年06月16日... 続きをみる
クズ、秋の七草 赤紫・濃紅の花(上の写真) 中に黄も入る クズの根、蔓(茎)、葉 かつて利用価値大 生薬、食用、布、結束、飼料に ウマノボタモチと呼ばれるほど 現在、嫌われ草 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年09月01日 撮影地:群馬県藤岡市
アオスジアゲハ(注1) 8月下旬、06:44 13段の階段に止まる(上の写真) 逃げない、飛去しない 300回余、ドスン、ドスン 筆者が階段を上下しても逃げない カメラを近づけても飛ばない なぜ、疲れている? 翅の乾きを待っている? ここは沼井公園ビオトープ 注1 弊ブログ2... 続きをみる
山道の脇にセンニンソウ(注1) 花弁のような白い萼片(上の写真) 紅葉前、周りは緑、緑、緑 そこに白、白、白 見撮を誘う、手折りたくもなる しかし毒草、要注意 切った茎葉から出る汁や濡れ花粉に触れると炎症を起こす(注2) 牛馬は知る、食べない ウマノハオトシ(馬の歯落とし)、ウシ... 続きをみる
ここは沼井公園ビオトープ アオサギ、西浮島に営巣 巣❹(注1)の幼鳥1羽 定位置に下りて魚を狙う(写真1) 当位置は当巣幼鳥の下りる場 この個体、約4分間に5回狙う 獲ったのは2回 1回目は写真1~3 2回目は写真4~5 この段階、親の餌運びは少ない 子は大きくなったのに ... 続きをみる
稲刈り探しの日(注1)、金曜日 コンバインの音 “やったー” 黄金に屈める人(上の写真) 稲刈りの準備 男性に伺う(写真2・3) ヒエ抜きですか “そっ、草取り” 稲刈りは明日ですか “いや、来週木曜日あたりを考えてる&... 続きをみる
“23日頃切ってね”と言われていたスイカ 吊るしスイカ(写真1・注1) 切りそびれる 26日夕、8日ぶりに帰宅の妻が切る 重力の為か、縦に長い(写真2) ラグビーボールのよう シャキシャキ感弱いが、甘味充分(写真3) ブログ作成中、05:02 &ldquo... 続きをみる
コウホネの花(萼片)は黄色(注1) そう思っていた筆者 さにあらず、紅色もあった(上の写真) 標示板によると開花時は黄 じょじょに紅へ変わり沈水 写真1は水中にすべて沈む紅 写真2~4は水中にほぼ沈む紅(注2) ここは日光市上三依水生植物園(注3) 注1 弊ブログ2011年07月... 続きをみる
ここは沼井公園ビオトープ アオサギ、西浮島に営巣(注1) 幼鳥1羽(写真1) 眼を離した隙に飛び発つ(写真2) 東浮島脇を飛び(写真3) 三本杭を越え(写真4・注2) 西浮島に戻る、この間2分 仲間もびっくり(写真5) 先を越されたかと しかし上手く止まれない(写真6) バタ... 続きをみる
8月下旬 いよいよ稲刈り始まる この日、稲刈り光景を探す 拙宅から約30分、お昼前 コンバインの音、気もち急く 現場に着く 1台はご家族4人で、既に帰路 1台はご夫妻で稲刈り(上の写真) 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年08月26日 撮影地:埼玉県幸手市
草花見撮二人旅(注1) 最終目的地は「日光市 上三依水生植物園」(注2) 標高は約770m 園内の池 大型のトンボ飛ぶ、3個体(写真1) 縄張り侵入の個体を追い出しているよう ほどなく1個体、コウホネの茎に止まる 見撮の限り三ヶ所で産卵(写真2~4) その名はオオルリボシヤンマ(... 続きをみる
我が家の菜園 次の秋冬野菜が発芽(上の写真) キュウリ、ニンジン サンチェ、レタス ブロッコリー キュウリ、ニンジン、レタスはリレー栽培 04:23、ブログ作成中 妻は18日に帰省 夜が明けたら水かけに行こう 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年08月22日 撮影地... 続きをみる
アカメガシワ 雌花の円錐状花序 8月初旬 淡い緑色の果皮 その下に棘のような突起(注1) 8月中旬 割れ残る果皮と突起 ともに淡い茶に変色 現れた種子、漆のような色(上の写真) このテカテカ種子、行く末は如何に 注1 弊ブログ2022年08月04日写真3 執筆・撮影者:有馬... 続きをみる
ここは弦代(つるしろ)公園 関東平野中央部 コブシの白い花(注1) 満開から約5ヵ月 結実し、薄緑から薄紅の化粧(写真1・2・3) 注1 弊ブログ2022年03月30日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年08月18日 撮影地:埼玉県久喜市
我が家菜園の夏キュウリ 収穫は終盤に入る 洗い置きのキュウリ エッ、なに! 人の顔に見える(上の写真) 珍しい形状 混みあう蔓や葉の中で生長したのであろう 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年08月16日 撮影地:埼玉県久喜市
ここは沼井公園ビオトープ アオサギ、営巣4ヵ所 ❸の巣(注1)、幼鳥 08月01日、3羽餌をねだる(写真1) 06日、親を待つのは2羽(写真2) 13日も同じ、2羽(写真3) 消えた1羽 衰弱か、オオタカに獲られたか いずれにしても原因不明 巣にミシシッピアカミミガメ(写真3)... 続きをみる
2022年05月22日 2022年06月09日 2022年06月24日 2022年08月12日 我が家菜園のカボチャ ジャガイモの脇に移植 ほどなく、ウリハムシたかる(写真1) 近づくとジャガイモ等へ飛去 残ったのを指で潰す 腕を振って追い払う 先行き不安のなか生長(写真2手前の1畝... 続きをみる
ここは沼井公園ビオトープ ❸の巣(注1)、アオサギの親 幼鳥にせがまれ、獲餌を吐き出す(写真1・2) 吐き出し後、水を飲む(写真3) この行為、水分補給だけか 他の目的もありそう 水をふくむ嘴を上げる 円弧状の滴を伴う(写真4) この円弧、嘴の外についた水か それならば散乱する... 続きをみる
末端農業用水路にアメンボ この水路、この場所 秋冬には水無し 春夏には水有り アメンボ、命を繋ぐ(上の写真) アメンボは潜水産卵(注1) 雌が雄を背負い水に入り産卵 底土に残る卵が春の通水で孵化するのであろう ともあれ、涼しげなアメンボ 注1 弊ブログ2011年08月27日 ... 続きをみる
サルスベリ、百日紅 木肌つるつる 猿も滑りそう 花、盛夏に赤紅(上の写真) ときに暑ぐるしさを増す ときに減らす 不思議な花、サルスベリ(注1) 注1 弊ブログ2021年09月01日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:写真1・3;2022年08月07日 写真2;同月03日 撮... 続きをみる
08月06日04:55 “日の出だんだん遅くなっちゃった、行ってきます”と妻 08:33、菜園から戻る “これが最後のスイカ”(写真1・注1) “今年は割れなかった”と妻 初収穫の07月17日(注2)から9個目 ... 続きをみる
春、新芽の赤紅色に魅かれ(写真1) 夏、棘状突起のある円錐花序に魅かれる(写真2・3) それはアカメガシワ、雌株の花序 このアカメガシワ 我が国を代表する薬用樹の一つ(注1) 薬効は次のよう 樹皮:胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃酸過多胃部不快感・肝臓病・糖尿病・皮膚炎・リウマチ・神経痛等 ... 続きをみる
7月晦日04:55 各種セミ鳴く、アブラゼミの声も 翌朝05:55 カーテンの向こうにアブラゼミ(写真1) 4時間後 クモの網にアブラゼミ(写真2・3・注1) ここは沼井公園ビオトープ 注1 弊ブログ2021年08月18日 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:2022年08月01... 続きをみる
コロナワクチン4回目接種の後 沼井公園ビオトープへ 水と蚊取り線香を携えフジ棚の下、日陰 アオサギ営巣(注1)の西浮島は正面 絶好の位置関係 水面は緑、アオコか(上の写真) 5日ぶりのアオサギ見撮 目視すると雛が巣にいない どーした、飛び発ったか そんな筈はない よーく見ると... 続きをみる