渡良瀬遊水地の野鳥3 ダイサギの魚獲り

sengiku

写真1 魚を獲ったダイサギ。於:渡良瀬遊水地・第1調整池内の水路(写真2~6も同じ)

<以下、ダイサギが魚をゲットするまでの経過>


写真2 魚、いないかなー


写真3 なにか音がする、邪魔だなー、集中しているのにー


写真4 魚がいた、それっ!!


写真5 獲った、獲った、これで安心、食いつなげる。


写真6 さー、飲み込むぞー


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1.ダイサギの魚の獲り方をじっくり見る。
 ここは渡良瀬遊水地、第1調整池を流れる護岸のない水路。
 彼岸の水面に白い鳥、ダイサギ。
 ゆっくり、ゆっくり、ぬき足、さし足、魚を狙っている。
 ふだんなら、今私が歩く此岸の道に人の姿があると逃げる。
 しかし、今日はちがう、逃げない。水中に専心している。
 よほど空腹なのだろう。
 そのうち、魚をゲット。
 めでたし、めでたし。

2.魚の獲り方が二つに分かれるサギの仲間
 さて、日本野鳥の会員K氏(職場の先輩)から次のように教えていただく。ありがとうございます。
  サギの仲間でも餌の獲り方は二つに分かれる。
  一つは待伏せ型。さほど動き回らず、魚や蛙など餌が来るのを待つ。ダイサギやアオサギ(当ブログ2012年04月13日)はこのタイプ。
  二つは追いかけ型。餌を探して動き回る。たとえば、コサギ(当ブログ2012年10月12日)。

 引用・参考文献等:当ブログ2013年01月13日同月11日2011年04月15日同月08日
 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影年月日:2013年01月03日 撮影地:栃木県・渡良瀬遊水地