身近な紅葉 少な葉を愛でる

sengiku






 この時季
 食卓から目に入る紅の葉(写真1)
 なにも遠方に行かなくとも
 大面積多量の葉でなくとも
 身近に、一葉に、寡葉に
 一木に、寡木に
 紅葉は愛でられる
 これは至極当然
 この思いで近所を歩く
 まず一葉や寡葉の紅葉
 それが写真2及び写真3

 執筆・撮影者:有馬洋太郎
 撮影日:写真1;2023年月11日22日 写真2;同月21日 写真3;同月23日
 撮影地:埼玉県久喜市