アオサギ営巣3 巣材渡して離巣飛発
Ⅰ 2016年06月20日朝

写真1 雛は3羽。06月19日までは2羽を視認(弊ブログ2016年06月20日)
Ⅱ 2016年06月21日朝

写真2 親鳥②が帰巣

写真3 親鳥②は雛に給餌

写真4 親鳥①は水を飲む。親鳥②は雛に給餌

写真5 親鳥①は枯枝をくわえ、親鳥②は雛に給餌

写真6 親鳥②は親鳥①から枯枝を受け取り、雛生長で狭くなった巣を拡げる

写真7 親鳥①は餌獲りのため飛び発つ。親鳥②は雛を見護る
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子育てアオサギのペア・つがい(注1)
親鳥①は雛3羽の脇で見護る(写真2)
親鳥②が帰巣して給餌(写真2~写真5)
親鳥①は巣を出て水を飲む(写真4)
飲まず食わずで雛を見護り、喉渇きだった
枯枝をくわえて親鳥②に渡す(写真5・写真6)
ほどなく獲餌のため巣から飛び発つ(写真7)
親鳥②の帰巣から親鳥①の飛発ちまで約2分間のミニドラマ
さて、ペアの巣材授受を見て鉄道のタブレット・通行許可証の交換を思う
単線のすれ違い時、次区間タブレットを交換する上下の列車
すなわち、アオサギの巣材授受は巣の安全を委ね、受け継ぐタブレット交換
この巣材授受にヒントを得たのが鉄道のタブレット交換と思いたくなる
巣材授受は、太古から、鉄道が走り出す前から行なわれていた
注1 弊ブログ2016年06月20日のペアと同じ
執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:上記 撮影地:埼玉県久喜市
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