稲わら焼きの後は耕して寒晒し

写真1 緑の再生稲に隠れている稲わらを焼く女性 2014/09/19

写真2 燃える稲わら 農道から監視のAさん 圏央道が見える 2014/09/19


写真3 刈込まれた芝生畑 奥に自転車で帰宅のAさん 2014/09/19
写真4 芝生畑の刈込み 2014/08/01
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2014年09月19日、JICA筑波国際センターの26年度集団研修「農業普及企画管理者」コースは閉講
閉講式の後、筆者は筑波国際センター近くの下横場集落を歩く
路すがら、稲わら焼き中の女性2人を見撮(写真1・写真2)
その一人、Aさんから次のように教えていただく
稲わらを焼いた後、春のシロカキ・代掻きまでに数回耕す
「霜に合わせて悪い虫を殺す」ために
これは、いわゆる寒晒し
経験に裏付けられた伝統農業技術
明治期の老農を想起
さらに、Aさんは次のように教える
下横場集落の芝生栽培は減った
現在2人だけになった
Aさん宅も栽培していたが止めた
ゴルフ場などの需要が減ったので
引用・参考文献等:弊ブログ2014年08月03日・09月22日・23日
執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:写真に記す 撮影地:茨城県つくば市
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